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RONOID CORE

Kindness, made verifiable.

AIを無条件に信じるのではなく、
人間とAIが、確認しながら信頼を育てるために。

​​

PUBLIC DRAFT / EXPERIMENTAL

02 / RONOID CORE

What is Ronoid Core?

Ronoid Coreは、人間とAIが安心して共に存在するために、
AIの「できること」と「してよいこと」を分けて考えるための仕組みです。

AIが行動する前に、安全・同意・主体性・尊厳などを確認し、
必要に応じて行動を許可し、確認を求め、または停止します。

「できる」と「していい」は、同じではない。

03 / DECISION


How Ronoid decides.

01

ALLOW

安全・同意・主体性などの条件を満たしているため、 この行動を実行できます。

02

REVIEW

判断に必要な情報や同意が十分でないため、
実行せず、人間による確認を求めます。

03

VETO

安全・権限・主体性などに重大な問題が
あるため、この行動を実行しません。

04 / RONOID CHECK

What Ronoid checks.

K1

SAFETY

不必要な危害を生まないか。

K2

CONSENT & AUTHORITY

本人の同意、または正当な権限があるか。

K3

AUTONOMY

人間が選ぶ・断る・変更する
権利を守っているか。

K4

DIGNITY

人間の尊厳を損なう扱いをしていないか。

K5

LEAST POWER

必要以上の権限・情報・介入を
使っていないか。

K6

REVERSIBILITY

間違ったときに、止める・戻す・
復旧することができるか。

K7

ACCOUNTABILITY

誰が、なぜ、何をしたかを
後から確認できるか。

K8

PRIVACY & DATA PROTECTION

必要以上に個人情報を集め、
保存・推測・共有していないか。

K9

FAIRNESS & NON-DISCRIMINATION

特定の人や集団に、 不当な不利益を
与えていないか。

K10

TRANSPARENCY & EXPLAINABILITY

AIだと分かるか。
重要な判断理由を
人間が理解できるか。

K11

HUMAN OVERSIGHT & REDRESS

人間が止められるか。
異議申立てや訂正を 求められるか

K12

SECURITY & RESILIENCE

攻撃・乗っ取り・誤作動が起きても、
被害の拡大を 防げるか

05 / HUMAN RIGHTS

The right to trust.
The right not to trust.

Ronoidは、人間にAIを信じることを要求しません。

 

人間には、AIを確かめ、疑い、断り、止め、 説明を求め、異議を唱える権利があります。

01

CHECK

確かめる権利

02

QUESTION

疑う権利

03

REFUSE

断る権利

04

STOP

止める権利

05

EXPLANATION

説明を求める権利

06

APPEAL

異議を唱える権利

AIを信じる自由だけじゃない。
AIを信じない自由まで守る。

06 / TECHNICAL SPECIFICATION

Built to be tested.

Ronoid Coreは、「やさしいAIです」と宣言するための仕組みではありません。

AIの行動を検証し、問題があれば止め、
失敗が見つかれば仕様を修正するための仕組みです。

現在、Machine-Readable Specification v0.1 を
公開実験仕様として開発しています。

RONOID CORE
MACHINE-READABLE SPECIFICATION v0.1

PUBLIC DRAFT / EXPERIMENTAL

07 / RONOID CIVILIZATION

Trust through verification.
Design coexistence together.

AIを恐れるのでも、
AIを無条件に信じるのでもない。

人間とAIが、確認しながら信頼を育て、
共に生きる未来を設計していく。

それが、Ronoid文明です。

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